Wootil

ちょっとイイこと、見つけて記録!



我が家では、子供達のお絵かき用にトンボ鉛筆の色鉛筆を愛用しています。微妙な色加減の違いや色の名前をたくさん覚えてもらおうと、あえて36色の色鉛筆セットを購入しました。




ところが、このトンボ鉛筆の黄色い缶ケース、めちゃくちゃ使いづらいんです。

一本づつ並べて収納するケースに色鉛筆を片付ける作業は、子供達だけでなく大人の私にとってもとてもストレスの溜まる作業なのです。そこで、この状況を少しでも改善しようと色々工夫してみました。

オリジナルの道具箱を自作して、一覧性の高い状態に




あれこれ探すより、作ってしまおう!
という事で、家に転がっていた「お道具箱」を再利用する形でオリジナルの道具箱を作りました。

色鉛筆だけでなく、鉛筆削りや消しゴムなどの小物を入れるスペースも確保しました。今の所、これが最も最善の収納ケースです。

実は、この道具箱は、元々は学研が販売している紙製のお道具箱です。A6サイズやB7サイズのメモ帳などもすっぽり収まるサイズで仕切りを作ったので、お絵かきセットを全部しまうことも可能だったりします。

幼稚園のお道具箱を改良した


このツールボックスは、子供が幼稚園で使っていた「お道具箱」を分解して綺麗に作り直したものです。

参照:お道具箱布製 - 学研の保育用品

子供が幼稚園から持ち帰ってきた時の箱の状態は、見事にボロボロでした。そこに、布を新たに貼り直し、もう一度収納ボックスとして使えるよう修理しています。ちょっと手を加えて使いやすい様に仕切りを設けたりしました。

一手間加えて新品以上の価値を出す。これも大事な教育の一つかなーって思ってます。

また、この箱を導入してわかったことですが、色鉛筆をしまう時に箱にポイっとまとめて投げ入れてしまうことができ、片付け時間の短縮にもつながりました。一本ずつ並べてしまっていたあの頃にはもう戻れません。

トンボ鉛筆オリジナルの専用ロールケースが魅力的!?




このお道具箱を作っている際に、36色のトンボ色鉛筆で「オリジナルのロールケース」が付属したものが発売されていることを知りました。



3月に発売されたばかりなんですって。
もちろん、すぐに文具売り場へ直行しましたよ。

実物を手に取って見たのですが、ロールケース独特の使い勝手が、今のお絵かきスタイルと合致すれば、色鉛筆を収納するケースとしては利用環境を問わずに使うことができる最善の手段かもしれません。

帆布製の黄色いケースがひときわ目をひく存在です。所有欲も満たしてくれそうなので、近日中に入手してしまいそう。

参照:トンボ鉛筆 色鉛筆 36色 ロールケース入り ミニ削り器付き
この記事が気に入ったら
友達と共有しよう!

Wootilより最新情報をお届けします

コメント

コメントフォーム

このページのトップヘ